日本の住宅事情と課題を考える

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日本の住宅事情と課題を考える

理想の住まいを手に入れる

我が家には毎日のように建売住宅のチラシが入ってきます。
土地と建てられた住宅をセットにして販売しているようなのですが、他人が設計した家で本当に快適に暮らすことは可能なのでしょうか。
快適に暮らすことの大前提は自分の生活スタイルを知るということに尽きると思います。
朝型の生活なのか、夜型なのかによって必要とする窓の位置が違ってきます。
例えば午前中は家にいて午後から夜にかけて仕事に行くというような生活スタイルならば、家にいる間日の光が十分に入るのが理想的です。
夜型の生活をしているというのならば、それほど朝の光にこだわる必要はなくなります。
では自分の生活スタイルに合った家に住むためにはどうすればよいのでしょうか。
1つの方法は中古住宅をリノベーションすることです。
一戸建てやマンションを中古で購入することによって予算を少し抑えることができます。
そこで浮いた予算を使って自分の生活に合った住まいとなるようリノベーションしてもらうという方法です。
もう1つの方法は自由設計で家を建てることです。
ハウスメーカーに頼むのではなく、設計事務所やインテリアコーディネートの専門家などに頼むことになります。
もちろんハウスメーカーでもある程度の対応はしてくれるようですが、どうしてもハウスメーカーの設計ありきの話になるようです。
どんな生活スタイルなのか、子供が増えたらどうするのか、子供の独立後はどうするのか、そんなところまで考え話し合って作り上げる住まいはきっと快適な生活をもたらしてくれることでしょう。

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