日本の住宅事情と課題を考える

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日本の住宅事情と課題を考える

賃貸住宅で模様替えをする

日本の賃貸アパートは制約が多く原状回復義務があるために勝手に改装できないのが現状です。
そうなると快適に暮らしたいと思ってはいても、自分にできることは家具のレイアウトを考え模様替えすることだけになってしまいます。
たとえそうではあっても模様替えも居心地のよい住まいするための立派な方法です。
少し手を加えるだけで驚くほど快適に暮らすことが出来るようになります。
では模様替えをするときのポイントはなんでしょうか。
1つには部屋を広く見せるということです。
部屋を広く見せる秘訣は床や壁と家具に統一感を持たせることなのだそうです。
木の床なら木の家具を、白い壁なら白い家具を配置するという具合です。
また家具の背の高さを揃え、部屋の奥まで見通せるようにすることも広く見せる秘訣のようです。
家具の背がまちまちで高さが揃わないなら、低い家具の上に絵を飾ったりして高さを出し、そろっている印象を出してみるといいかもしれません。
模様替えのポイントとしてもう1つ挙げたいのは自分らしさを出すということです。
じゅうたんやカーテンや食卓テーブルのクロスといった部屋の中で大きな面積を占める物を変えるだけでも部屋の雰囲気をがらりと変えることが出来ます。
これらにどんな生地のものを使うか、どんな柄のものを選ぶかにその人の好みが大きく反映されます。
また壁に飾る絵やキッチンや洗面所で使う日用品などにもその人の好みが色濃く反映されます。
本当に自分の好みに合ったものを使っているかもう一度チェックしてみるもの模様替えの一歩といえるのかもしれません。

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