日本の住宅事情と課題を考える

Contents
日本の住宅事情と課題を考える

どのように住まいを探すか

自分の家を購入するとしても賃貸するとしても、快適な住まいにたどり着くためには情報の収集が欠かせません。
この点で一番頼りになるのはなんといっても不動産屋さんでしょう。
全国でチェーン展開している不動産屋さんもあれば、地域に密着した地元の不動産屋さんもあります。
インターネットで常時情報が更新されているお店もあります。
いずれにせよ自分の予算、希望などを詳しく伝えておくとぴったりの物件が出た時に連絡してくれます。
引越慣れしている友人は「不動産屋さんに、駐車場の事や部屋の間取りや日当たり階数などの希望を事細かに伝えて連絡を待つだけよ」と言っていました。
彼女は今希望通りの部屋に住んでおり満足しているとのことでした。
しかも希望には入っていなかった駅から徒歩圏内だったというおまけつきだったと笑っていました。
こうして考えると物件を探す際に不動産屋さんはかなり強い味方になってくれそうです。
また友人や親せきに住まいを探していると公言しておくのも一つの方法でしょう。
思いがけない情報が入ってきて安く部屋を借りることが出来たりするものです。
別の友人は家さがしをしていることを公言していたところ、近所にいい家を見つけることが出来ました。
持ち主は亡くなり、管理している親族が貸しに出したいとは思っているものの不動産屋さんにお願いするまでもなくどうしようかと迷っているところだったのです。
このように意外なところに情報が転がっているときもあるのです。

お役立ち情報